脱毛で痛みが出やすい部位

脱毛する方法は脱毛サロンの光脱毛と医療クリニックのレーザー脱毛があります。どちらも光を照らして脱毛していくのですが、光の出力はレーザー脱毛の方が強くて痛みを感じてしまう事が多いです。痛みは脱毛する部位によって変わってくるのでどの部位を脱毛している時に痛みが出てしまうか見ていきましょう。

ワキとうなじは痛みが出る

上半身に関しては基本的に脂肪が付いている部位なので痛みが出てしまう部位は少ないですが、ワキとうなじは皮膚が薄めなので痛みが出てしまう事があります。特にワキのムダ毛の量は多いので一番要注意な部位かもしれません。

ひざ下は痛みが出る

下半身の場合は特にひざ下に痛みが出る事が多いです。ひざ上はももやハムストリングなので皮膚が厚いためそれほど痛みは出ませんが、ひざ下の皮膚はひざ上より薄めなので痛みが出てしまう事があります。

VラインとIラインは痛みが出やすい

脱毛する時に痛みが最も出やすい部位はデリケートゾーンです。現在デリケートゾーンのムダ毛を処理してしまう女性が増えてきていてVIO脱毛がすごい人気となっています。しかしレーザー脱毛だと痛みが出やすいので痛みを我慢出来ないという人は脱毛サロンの光脱毛を選んでしまいます。デリケートゾーンにはVライン、Iライン、Oラインとありますが、Oラインはヒップ付近なので皮膚は厚めでそれほど痛みは出ません。しかしVラインとIラインの皮膚は特に薄いので痛みが出やすいのです。VラインとIラインのムダ毛を脱毛する時は痛みが出ると認識しておいた方がいいでしょう。